カンジダ検査があなたの自宅で、しかも簡単にできます。

カンジダ症の検査は通常、女性なら婦人科、男性なら泌尿器科で診てもらいます。

病院でどんな検査をするのか、『膣カンジダ症の検査とは』に詳しく書いてありますので、そちらをご覧ください。

ここでは病院に行かずに、あなたの自宅でカンジダ検査が簡単に出来る方法をご紹介します。それは検査キットを利用する方法です。

今や性感染症の郵送検査は自宅で使える利便性と、高い信頼性が評価されて利用数は増える一方です。

1.検査キットとは何か?

私はかつて深刻なHIV感染疑惑に陥ったことがあります。

海外の風俗で遊んだ後に、急性HIV感染症を思わせる症状が相次ぎ、てっきり感染していると思い込みました。

結局、検査してみると陰性で感染はしていなかったのですが、とにかく怖かったです。

そのとき私は事情があって保健所ではなく検査キットでHIV検査を受けました。

初めて検査キットなるものを知り、そして利用したのですが、世の中にこんな便利なものがあるのかと感心しました。

わざわざ保健所や病院まで行かなくてもいいし、誰にも知られることなく検査できます。

検査キットは自宅で受け取ることも出来るし、郵便局やコンビニでも受け取れます(販売会社によって異なる)。

その利便性の高さ、匿名性の高さは実によく考えられています。

下の写真をご覧ください。これはGME医学検査研究所のカンジダ検査キット、男性用と女性用です。(写真をクリックすると詳しい説明ページを見ることができます。)

■男性用カンジダ検査キット

¥4,110(税込)


●検査キットの使い方(男性の場合)

検査キットに入っているツール(綿棒)を使って、性器の皮膚をぬぐってGME医学検査研究所へ送り返すだけです。

■女性用カンジダ検査キット

¥4,110(税込)



●検査キットの使い方(女性の場合)
検査キットに入っているツール(綿棒)を使って、膣分泌物をぬぐってGME医学検査研究所へ送り返すだけです。

あとはGME医学検査研究所で検査を行い検査結果をあなたに知らせてくれます。

GME医学検査研究所では自社が衛生検査業務を行っているので非常に信頼性の高い検査が可能です。

このように、検査キットとは、あなたの自宅で、あなたの都合のいいときに、誰にも知られず性感染症の検査ができるキットです。

カンジダ症はむろんのこと、HIV、梅毒、クラミジア、淋菌、ヘルペスなど、主な性感染症はほとんど自宅検査が可能です。

詳しくはGME医学検査研究所のホームページをご覧ください。

【GME医学検査研究所】

2.検査キットで何ができるか?

今も書いた通り、検査キットはあなたの自宅で性感染症の検査ができます。

ただし病院のように診察がある訳ではなく、あなたが採取した検体に対象となる病原菌が含まれているかどうかを調べるだけです。

例えば、あなたがどうも性器がかゆいと感じたとします。病院に行けば医師があなたの性器を診察して原因を調べてくれます。

カンジダなのか、クラミジアなのか、淋菌なのか、診察をしながらあたりをつけて検査してくれます。必要なら複数の検査をしてくれます。

でも、検査キットではそうはいきません。どの検査を受けるかはあなたがご自分で決めなくてはいけません。

あなたが自分でカンジダだろうと思って検査を受けても、実はクラミジアに感染していた場合には分かりません。

もっと言えば、検査キットで治療は出来ません。当たり前ですが感染の可能性を判定するだけです。

従って、あなたにすでに何かの自覚症状が出ているなら、検査キットを使わずに病院へ行くのが正解です。

はっきりとした自覚症状がないけど、感染不安がある、感染の心当たりがある、そんな場合に検査キットが有効です。

カンジダの場合で言えば、あなたのパートナーがカンジダに感染した場合です。

カンジダは男性の場合にはこれといった明確な自覚症状が出ないことも多く、カンジダに感染しても気づきません。

あなたの彼女がカンジダに感染した場合、あなたに自覚症状がなくてもうつされているかも知れません。

そして、その場合は彼女がいくら婦人科で治療を受けても、あなたも同時に治療しないとピンポン感染が続きます。

このケースのように、はっきりとした自覚症状はないけど、感染不安を確かめたい、そんな場合に検査キットが有効に働きます。

3.どこのメーカーの検査キットを使えばいいのか?

現在、性感染症の検査キットを販売している会社は国内に10社近くあります。

それぞれに扱う検査キットは異なります。どの検査キットを選べばいいのか、それはあなたの自己責任です。

私は何度か検査キットを使っているのでよく知っていますが、どこの会社の検査キットもそれ自体はとてもシンプルで大差ありません。

どこの検査キットも似たようなものです(むろん、中には例外もあります)。

では、どこをチェックして検査キットを選べばいいのでしょうか。私が思うには、検査キット販売会社です。

どこの会社が一番信用できそうか、それをチェックするのがいいと思います。

すなわち、あなたが検査キットを購入して手に届くものは単なる検体採取のツールであって検査システム全体からみればほんの一部に過ぎません。しかもそこは各社で大差ありません。

あなたが他にチェックすべきは検査全体の信頼性です。

例えば、あなたの採取した検体が他の誰かと間違って検査されたり、もっと言えば検査結果が他人と入れ替わったりしないかという問題です。

そうした検査システム全体に係わる信頼性はどこの会社がもっとも優れているか、そこをチェックして購入したいものです。

何しろ性感染症の検査キットですから、北海道のカニを購入するのとは訳が違います。選ぶ会社を間違えると大変なことになります。

本当は感染しているのに「陰性」なんて判定されたらとんでもない目にあいます。

私は検査キット各社の公式ホームページをことごとく詳しく調べました。

検査のシステムがどうなっているか、本当にユーザーの立場に立って安全性や利便性を考えてくれているか。そこをチェックしたのです。

その結果、ここから購入すればまず間違いないだろうと思われる会社を2社選びました。それが次の会社です。

■STD研究所 STDチェッカー

■株式会社GME

なぜこの2社が信頼性に優れていると言えるのか、詳しくは姉妹サイトからご覧ください。

とにかく、私は徹底的に調べ上げて結論を出しました。⇒『検査キット会社一覧』(検査キットの選び方使い方)

4.カンジダだけの検査で大丈夫か?

検査キットを選ぶ時に迷うのが、

「どの検査キットを利用するか?」

この選択です。

つまり、どこの会社から購入するかを決めると同時に、どの病気を検査するか(検査対象の決定)をあなたの自己責任で決めなくてはなりません。

ここが病院で検査するのとは違う点です。(その代り病院にはどの病院を選ぶか、という問題はありますが)

性感染症はどれも「性行為感染」という共通感染ルートをもっています。

もしもいま、あなたがカンジダ感染が心配だとして、ではHIV感染やクラミジア感染は大丈夫ですか、という問題です。

まぁ、ハッキリ言って性感染症を心配し出したらキリがないのも事実です。

あれも心配、これも心配と検査を受ければお金がかかります。

かといって、あまりに無関心、無防備なのも問題です。

少なくとも最悪のケースだけは避ける検査キットの選択がいいのではないかと思います。

すなわち、

●感染していたら非常に深刻⇒HIV・梅毒

●感染の可能性が非常に高い⇒クラミジア・淋菌

この2つの視点を加えると言う考え方です。

また、カンジダに感染しているとHIVやその他の性感染症にも感染する可能性が高くなることが分かっています。

その意味からもカンジダだけでなく、複数の性感染症を同時検査する意味は大きいです。

■カンジダに感染しているとHIVの感染確率が何倍も高くなります。
【GME医学検査研究所】STD6
¥10,590(税込)
(男性用)(女性用)

HIV

・梅毒

・クラミジア

・淋菌

・カンジダ

・トリコモナス 

6種類の性感染症検査がまとめて可能です。

以上、あなたがカンジダをはじめ、何かの性感染症で不安を抱えているとき、あなたの自宅で検査ができる検査キットをご紹介しました。